高騰したゴールドの次は・・

投資生活

カメノコです。

私は、地元の「ランニング&投資勉強会」に所属していて、毎週末に「投資・ポイ活・節約術」等の様々な 勉強会を、その分野を得意としているメンバーが中心になってやっています。

今週末の勉強会でメンバーの一人(仮名Bさん)が、

メンバー
Bさん

「相続税対策と子供の投資の勉強のため、年始に贈与税の基礎控除額(110万円)の範囲内で、金(ゴールド)を購入するための資金を贈与していたんだけど・・」

Bさん「一昨年(R6)迄は、子供達は 金のインゴット100g を購入できたんやけど金価格が上がり、昨年は 金のインゴット50g 、今年は1トロイオンス(約31.1g)の金貨になってしまった。来年は子供に金以外の投資提案をしようと思っているんやけど、みんなならどうする?」

カメノコ
カメノコ

「そこで、子供に資金贈与するなら、どのような投資を勧めるか各メンバーが発表しました。」

Kくん
Kくん

【 金投資 】

「私たち(投資勉強会のメンバー)の金融ポートフォリオは、リスク資産が多いため、昔から守りの投資として 金(ゴールド)を組み入れてきましたが、最近は・・・

①地政学的な不安

②中央銀行による大量購入

③通貨価値の低下を不安視している個人やキャピタルゲイン狙いの投資家が増えて金価格が上がり、

昔のように気軽に金を購入しにくくなりましたが、子供に資金贈与していくならばやっぱり 金(ゴールド)投資を勧めます。

 

理由は、贈与して7年以内に贈与者が亡くなった場合、相続財産に足し戻され相続税の対象になってしまうので、評価額が下がりにくい実物資産のゴールドが向いていると考えます。

来年価格が上がったとしても20gや10gの金のインゴットです。」

Tさん
Tさん 

【 銀投資 】

「今は銀価格が落ちているが、一時期 金銀レシオが100を超えて銀価格の割安感が出た後に銀価格が高騰したので、金銀レシオに注目して再びレシオが上がったタイミングで銀投資 かな。

※参考:現在の金銀レシオ65

でもやっぱり子供には勧めにくいか~⁉

銀の別名は、ボラティリティが大きい 「悪魔の金属」やからな(笑)」

Yくん
Yくん

【 ビットコイン投資 】

「地政学リスクに弱く、ボラティリティが大きいビットコインは、相続税対策としては不向きだが、子供さんの金融リテラシーを高めることができる投資だと思います。

紙幣は刷れば刷るほど価値は薄まりますが、ビットコインは、2,100万BTCという上限があり、そこでデジタルゴールドと呼ばれている意味を学んだり、

今の収益は総合課税扱いだが、R10年1月から20.315%の源泉分離課税扱いになる予定なので税制も学ぶことができます。

今は大きな売りがあり値を下げていて、まだ下値も見えていない状態だが、買い場が近いという見方もできます。」

メンバー
複数メンバー

【 日本株式投資 】

「今ならNISAやiDeCoを活用した日本株式やな」

カメノコ
カメノコ

「私は、金投資 に1票です。」

●投資の判断は自己責任でお願いいたします。


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