地震対策で、ヘルメットを追加購入しました

投資生活
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カメノコです。

週末に、ランニング仲間とモーニングに行ったときに、最近起きた「トンガの海底火山噴火」や「大分地震」等の災害の話題になり、

各自が「南海トラフ地震」に備えて、どのような事前準備をしているか情報交換をしたのですが、以前に配信したカメノコの地震対策のブログを見た友人から、「カメノコよ、お前の対策は甘い」と指摘を受けてしまいました。(-_-;)

そのブログでは、大地震に備えて「非常持ち出しバッグ」を用意したことをお話しさせていただいたのですが、震災グッズの中に自身の身を守る「ヘルメット」と「安全靴」が抜けているとのことでした。

(ブログの)非常持ち出しバッグの中身

ソーラーチャージもできる防災ラジオ

他に 小銭、水、エネルギバー等

 

その友人は、「非常持ち出しバッグ」、「ヘルメット」、「安全靴」の3点は、常にベットの横に常備しているらしい。

さらに自宅と会社事務所(友人は会社経営者)に最低2週間分の食料と水を備蓄していて、

震災後に車のガソリン補給ができなくなるかもしれないので、ガソリンメーターが半分になったらすぐに給油しているとのこと。

カメノコ「そこまでするか-」

と言ったところ・・・

友人「南海トラフ地震が起きた場合、被害地域が広い未曾有の大震災になる確率は高く、国の救援体制も限りがあるので、当然救済の優先順位がつき、被害が深刻な地域からとなると思うので、電気・ガス・水道等のインフラ復旧にも時間がかかると思うし、

道路の状態が、ガタガタになっていたら救援物質も届かないかもしれへん、まだドローン搬送なんかはでけへんやろうしな(笑)、まあ個人でできることは、やっとかなあかんということや」

カメノコ・その他の友人「・・・」

●南海トラフ巨大地震の被害想定について(建物被害・人的被害):内閣府

 

私カメノコは、モーニングの帰りにホームセンターに寄り、趣味である果樹の剪定時にも活用できると思い、ヘルメットを購入。

ヘルメット 2,680円

一応、安全靴も見たが、震災時以外の使い道が思いつかず、その場での購入は断念。(カメノコはせこいんです。)

 

もし大きな地震がドカンと来たら、飲料水はあっという間にスーパーから消えてしまうのは、新型コロナ初期時のマスクで証明されているので、防災用飲料水として(24ℓ)を追加購入。(目安1人1日3ℓが必要)

 

政府の地震調査委員会が令和4年1月13日に公表した最新情報では、南海トラフ巨大地震の40年以内の発生確率が「90%」程度だそうです。    参照:地震本部 (jishin.go.jp)

いつ発生するかわからない地震に備えて、日頃から身の周りの安全及び食料等を確保するようにしておきましょう。


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