太陽光発電所完成 

投資生活

カメノコです。

2年前に契約した太陽光発電所(野立て・低圧・買取単価14円+消費税/kwh・固定価格買取期間20年間)が、完成し売電を開始しました。

予定表面利回りは、10%+αなので、無事にゆっくりと資金回収できたらと祈っています。

これで建物の上に2基と野立て2基で合計4基となりました。「今後太陽光発電投資はどうか?」と質問されることがよくあるのですが・・

私の答えは「太陽光発電投資は休みです。」なぜなら

2020年度以降の設備認定案件に関しては、設置容量が10kWh以上~50kWh未満の場合余剰買取」が適用されます。太陽光発電で発電した電力を「自家消費として30%以上を充当」することが条件となり、余剰発電分を電力会社に売電します。

となっており私のように、「全量売電」目的で、土地、機材を購入する小規模の投資スタイルだと、「自家消費として30%以上を充当」する条件をクリアーできないからです。

 

但し自宅の上に太陽光発電設備(10kW未満)を設置する場合は、検討の余地ありと感じます。

理由① 売電価格(2021年度 19円/kwh・固定価格買取期間10年間)は下がってきているが、機材の価格も下がり、性能も良くなってきている。
理由② 住所地の自治体から補助金・助成金を受けられる場合がある。

注:悪質な業者がいますので、数社で見積もり検討することをお勧めします。


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