長期保有したい 「日本株」はコレです

投資生活

カメノコです。

来年2024年1月から新NISAが始まります。

NISAの非課税枠が大きくなり、株式投資に新規参入する方が増えたり、株式市場に新たな資金が流入し活気づく予感がしています。

カメノコが所属している「ランニング&投資勉強会」では、長期保有したい 「日本株」について話し合いました。

カメノコ
カメノコ

流行りの アメリカや全世界株式インデックスファンドでは面白くないので日本株に絞りました。

メンバー
メンバー

多数のメンバー「高配当株を増やそうと思っている」

Tさん
Tさん

イオン等よく利用している企業の株主優待株狙いかな」

など多くの意見がでましたが、その中で一番議論が白熱したテーマ株は・・⁈

「第七鉱区」関連株 です。

第七鉱区とは・・九州の西にある東シナ海の第七鉱区に大量の天然資源が存在する可能性が高いといわれており、原油の埋蔵量はサウジアラビアの約40%、天然ガスでサウジアラビアの約10倍の量があるとされています。

引用:wikipedia「日韓大陸棚協定」

「韓日大陸棚共同開発協定(1978年6月22日発行)」で日本と韓国で50年間共同で開発する協定が締結されているが、協定が終了する3年前(2025年)に当事者の一方が相手方に終了を通告すれば、2028年6月22日に協定が終了して、第7鉱区の大部分が日本単独での開発が可能になる。(参考:今は採算が合わないという日本の主張で開発を停止中)

【 第七鉱区関連株 長期投資賛成派の意見 】

メンバー
メンバー

「エネルギー自給率の低い日本が、将来世界有数のエネルギー供給国になる可能性があるので応援していきたい。」

 

【 第七鉱区関連株 長期投資否定派の意見 】

Gさん
Gさん

「2025年に 協定終了の通告 を、外国に弱腰の日本政府が韓国に伝えることができるか疑問⁈」

メンバー
メンバー

「仮に日本単独で開発できるようになっても採算がとれるのか?」

 

【 第七鉱区関連株 短期投資派の意見 】

Yくん
Yくん

「 第七鉱区のことは投資家なら常識ですが、一般の方や投資初心者は知らない人が多いと思っています。

ただ協定の終了を通告できる年(2025年)があと1年ちょっとなので、マスコミ等に取り上げられる回数が増えることで注目され株価が上がっていくと思っていますので、短期投資ならアリです。」

メンバーが選んだ「第七鉱区関連株」

第七鉱区の関連株は多数ありますが、メンバーが選んだ株は・・

「INPEX(1605)」

INPEX㈱  原油・ガス開発生産 国内最大手である国策法人

12月23日撮影:経済産業大臣が筆頭株主!

12月23日:株価 1928.5円

カメノコ
カメノコ

「カメノコも400株だけ保有しています」(カメノコは、長期投資賛成派)

 

(R6.5.15追記)証券会社より、カメノコが持っているもう一つの第七鉱区関連株である 「石油資源開発(1662)」が株式分割を実施すると案内メールが来ました。

株式分割することで最低投資額が下がるので買いやすくなりますし、分割日は協定終了の通知日まで1年を切っており、タイミングもいいかもしれませんね。

銘柄名   :石油資源開発
コード   :1662
権利付最終日:2024/09/26
権利落日  :2024/09/27
分割比率  :1株 → 5株
売却可能日 :2024/09/27

参考:経済産業大臣の持ち株比率は、35.7%( INPEX は、19.9% )

原油・ガス開発事業専業で、国内の天然ガス田操業が基盤です。

 

●投資の判断は自己責任でお願いいたします。


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